県政トッピクス
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公約が実現へ
宝塚学区高校入試総合選抜制度廃止へ |
2月7日、宝塚市教育委員会は兵庫県教育委員会に対して、宝塚学区の総合選抜制度を廃止し、新しい選抜制度(複数志願選抜制度+特色選抜)の導入が望ましいとの意見を表明した。市教委の検討委員会での審議や中学校区ごとの保護者説明会を経て、最終的に決断した。
これを受けて兵庫県教育委員会は、宝塚の高校普通科の特色化や学区のあり方など、新しい選抜制度導入に向けて、7月頃を目途に検討を始めた。
総合選択選抜制度は、戦後の高校進学者急増期に通学費の負担軽減のため導入され、その後過度の受験競争を防ぐという意味づけがされ、今日まで残ってきました。しかし、高校全入でしかも少子化が進み、競争が無くなり、住んでいるところによって行く高校が決まってしまうことにより、高校が義務教育の単なる延長となってしまい、緊張感が無い、また中学校でも進路指導も楽で、生徒は学習意欲が沸かず、学力低下の大きな原因になっていたと思われます。実際、高校入試の5教科の成績は、阪神間の総合選抜制度の学区では、県平均を大きく下回っています。平成18年度は、宝塚、西宮、伊丹学区は15%、尼崎学区は30%も低い。
高校生活は一度しかない。一日も早い総合選抜制度の廃止と学びたいことによって、学校を選ぶ新しい選抜制度への移行を森脇やすとは公約の一番に掲げて、昨年の選挙を戦いました。宝塚の高校生の学力が向上し、いきいきとした高校生活が送れるようになることを確信しています。
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森脇やすと県会1期目初仕事
宝塚西谷の森公園7月にオープン |
宝塚で庁舎以外の県施設で初めてとなる、宝塚西谷の森公園が西谷境野及び大原野地区に7月いよいよオープンします。里山や自然の保全と環境学習の拠点として、都市からも近い里山公園として、家族やグループ、児童生徒など多くの自然を愛する方々に訪れて頂きたいと思います。尾根道を歩いたり、散策したり、農作業体験が出来ます。(東屋や藁葺きの農舎、ジーンファームもあります)。造成しないで、自然のままの里山公園で、100ヘクタールもあります。もともと10年程前に阪神野外CSR施設として計画されていましたが、長い間ペンディングになっていました。県会初当選した平成15年度に県や市に地元の北部対策協議会の方々と精力的に陳情し実現することができました。
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子育てに大きな安心
阪神北広域こども急病センター4月オープン |
専乳幼児の子育て中の親にとって、休日や夜間に子供が発熱した時などは、どうしていいかわからず、困ってしまいます。祖父母と別居の場合すぐ相談して判断することも難しく、また小児科医の不足や夜間対応が難しいなど、行政の支援を求める声が高まっていました。 3市1町の市町長の強い要望を地元の県会議員が
後押し、県知事が医師の派遣と調整について支援を約束したものです。 設置運営はもちろん、伊丹、宝塚、川西及び猪名川の3市1町です。
また、県は施設整備に対する補助や財団への出えんも行っています。
いよいよ、平成20年4月1日、伊丹市昆陽池2丁目10番地(伊丹市民病院北側)に通常2診、繁忙期4診でオープンします。 電話相談もやっています。
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| ま ち の 子 育 て 広 場 |
子育て中の親が気軽に集い、仲間づくりを通して、子育ての悩みを話し合える広場です。地域の様々な人の協力や支援を得ながら、人形劇やクラフト工作、離乳食教室、親子体操などの体験活動が行われます。
また、平成17年度、ひろばにおける子育て相談機能が強化されると共に、ひろば事業が充実して展開されるよう「まちの子育てひろばコーディネーター」が配置されます。
宝塚市内のまちの子育てひろば
(平成17年1月末現在 68ヶ所)
【実施場所】
民間保育所 9ヶ所 認可外保育所 1ヶ所
児童館 4ヶ所 助産院
1ヶ所
私立幼稚園 14ヶ所 子育てサークル 33ヶ所
コープ子育てひろば 2ヶ所
男女共同参画センター
1ヶ所
その他公共施設 3ヶ所
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| 一 時 保 育 |
保育所に入所していない子供の保育が、緊急、一時的に必要になる場合に利用できます。
宝塚市内の一時保育
(平成16年度 6ヶ所)
【実施保育所】
やまぼうし保育所
(中筋7丁目)
なかよし保育園
(中筋2丁目)
わかばのもり保育園
(山本西1丁目) 宝塚さくら保育園
(高松町)
逆瀬川あゆみ保育園 (逆瀬川)
御殿山あゆみ保育園 (御殿山)
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| 子育てゆとり創造センター |
専門指導者が配置され、子育ての悩み相談やサークル作りの指導などを行います。
宝塚市内の子育てゆとり創造センター
(平成16年度 1ヶ所)
【実施施設】
わかくさ保育園(高司1丁目)
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| ファミリーサポートセンター |
育児などの援助を受けたい人と行いたい人とがお互に会員になって、学童保育終了後や学校の放課後、急な用事の際などに自宅で子供を預かったり、保育所までの送迎などを行います。
宝塚市内のファミリーサポートセンター
(平成16年度 1ヶ所)
【実施施設】
宝塚市育児ファミリーサポートセンター(売布東の町フレミラ宝塚)
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| 第二名神高速道路の事業再開 |
平成15年12月の国土開発幹線自動車道建設会議で、民営化会社による有料道 路方式の対象となることが確認されましたが、同時に大幅なコストダウンも要求されています。(用地6車線、工事4車線で整備。トンネル、橋梁4車線化で工費大幅削減。) 森脇県議は、早期の事業再開と宝塚市北部の追加インターチェンジの整備を、平成16年3月の一般質問や兵庫県第2名神自動車道建設促進期成同盟会などで要望してきました。それに対し知事は、公団に事業促進を強く要請する追加インターは地域の発展や新都市計画を構想していく上で必要不可欠、設置に向け着実に取り組む、と答弁されました。この度、平成17年10月の道路公団民営化を前に地元設計協議に向けての動きがいよいよ始まりました。
また、平成11年12月の市議時代の質問で訴えた結果、平成13年度方針決定された出合橋から猪名川町猪淵までの県道の2車線化の工事への動きも始まっています。全長6.8kmの大型改良事業で、県が用地買収、第2名神の工事用道路として使用される為、民営化会社が施工します。
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| 兵庫県住宅再建共済制度9月スタート |
震災や台風など自然災害の復興には、被災者の住宅再建が最も重要である事を学びました。「自助」「公助」のいずれも限界があることから、それらに加えて住宅再建を支 援する「共助」の仕組みとして、兵庫県が全国に先駆けてスタートします。
任意加入の制度で住宅所有者が年5千円を掛け、半壊以上の被害で住宅を再建する時、最高600万円受け取れます。
震災を教訓にした、共に助け合うための仕組みです。
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| 丸山湿原エコミュージアム |
多数の小さな湿原が南北1キロメートルにわたり点在する丸山湿原群は、稀少植物・昆虫の宝庫です。森脇県議は、市議当時(平成14年12月一般質問)から、その保全と植生調査の必要性を訴え、立入禁止看板や保護柵が設置されると共に、宝塚西谷地区湿原群研究会が県民局事業として設けられています。
この度、湿原群一帯をエコミュージアムとして、自然環境調査を実施し、地域住民の参画による保全活動や環境学習の拠点モデル化を推進しています。また、保全活用リ ーダー養成ワークショップも開催されます。
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