党再生に向けて、「歩く、聞く、応える」

 自民党には「不満」、民主党には「不安」と言われた総選挙。自民党の大敗の原因は、色々ありますが、長く与党でいた組織の問題と国民の声に機敏に応えてこなかったことが主な反省点ではないかと思います。
 党再生に向けて、「歩く、聞く、応える」をスローガンに全国行脚を続ける谷垣禎一総裁を先頭に「品格と活力あふれる日本」を目指してまいりますので、県民各位のご支援をよろしくお願い申し上げます。
 それにしましても、現政権の「不安」が現実のものとなってきています。経済、財政、外交、安全保障のいずれを取りましても行き詰まりつつあります。
 子ども手当も子育て支援か経済政策かもわからず、恒久的な財源もなく、やはり“政権交代”の4文字のためであったかと国民の落胆の声が聞かれる昨今であります。
 また、国のあり方を左右する国論を2分するような永住外国人参政権や選択的夫婦別姓などの法案をマニフェストから隠し、国民的議論はおろか、国会での議 論も十分されるか疑わしく、とにかく法案を通そうという政権の政治姿勢、さらに地方や団体の陳情と引き換えに圧力をかけるなど、党を内閣の上に置く政治体 制を断じて認めるわけにはいきません。
 元気で安全安心なひょうごをつくるためにも井戸知事には、ブレずに国に物申す姿勢をしっかり貫いていただきたいと思うのであります。
 我が自民党議員団もしっかりと県民の声を代弁していくことで再生を果たしていきたいと考えます。


平成二十二年二月吉日 
 兵庫県議会議員  森 脇 保 仁







家庭からはじめよう
 家族の絆、地域のつながりを再生して、元気なたからづかをつくろうと訴えてまいりました。
 学校における暴力やいじめ、増加する不登校、高い少年刑法犯の比率、生活習慣の乱れ、しつけの欠如など家庭の問題でもあります。
 家庭教育、学校教育の再生のため今後も全力で取り組みます。皆様のご指導ご鞭撻よろしくお願いします。


平成19年12月 年末のご挨拶より抜粋




党再生に向けて、「歩く、聞く、応える」 平成22年2月24日
文教常任委員長でがんばります 平成21年6月5日
残暑お見舞い申し上げます 平成20年8月30日
寒中見舞い 平成20年1月20日
年末のご挨拶 平成19年12月25日
新年のご挨拶 平成19年1月1日
産業労働常任委員会副委員長に選出される 平成18年7月5日
新年度がスタートしました 平成18年4月18日
寒中見舞い 平成18年1月25日
新年のご挨拶 平成18年1月1日




ノジギク(県花)の群生を見つけました。
場所は、大津島、特殊潜航艇「回天」の基地跡(記念館)の前です。
あまりに綺麗だったので。
(後援会フォーカス班)






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